人材育成

Recruit Information

JDC人材育成理念

Ⅰ. JDCの求める人材像

JDCは、従業員に対して、「和して拓くプロフェッショナル」であることを求めます。 「プロフェッショナル」とは、知識や技術(テクニカルスキル)があるというだけではなく、優れた知性(コンセプチュアルスキル)と、対人関係能力(ヒューマンスキル)、そして正しい心(パーソナリティ)を兼ね備え、周りからも尊敬される人材のことを指します。 特にJDCでは多国籍、異文化の仲間と一丸となって1つのプロジェクトを遂行するという事業の特性上、また、時には厳しい環境や、困難な状況下での操業を、現場も本社も一体となって成し遂げていくために、チームワークとパイオニア精神が必要です。

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*「和して拓く」とは、初代社長である大槻文平氏が唱えたJDCのモットーです。

Ⅱ. 人材育成基本方針

求める人材像を具現化するため、JDCは以下の基本方針に基づき従業員の育成を
図ります。
① 成長の主体は個々の従業員です。JDCは、従業員に対して自発的な努力を求め
  ます。
② JDCは、成長の方向性を明確にし、動機付け、個々の努力をサポートします。

研修制度

JDCでは人材育成理念に基づき、人材の育成を効率的および効果的に実施すべく、以下のような研修制度の枠組みを設定しており、役職員はOJT・OFFJTの両面で各種スキルの向上に努めることが可能です。

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*コンピテンシープログラム : リグ勤務者を対象とした職制/職位別の能力開発/評価
 プログラム
**HSQE研修 : Health(健康), Safety(安全), Quality(良質なサービス), Environment
 (環境保全)の確実な管理を実施することを意図し、当社が導入している統合型管理システム
 に関する研修