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リグの勤務形態

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リグの勤務形態

リグでの勤務形態をご紹介いたします。井戸は生き物といわれ、一旦掘削作業を始めた後は、作業を長く中断するほど坑内状況が悪くなり、坑壁が崩壊するなどのリスクが高くなります。このため、陸上、海洋を問わず、掘削機械は連続運転してリグ要員は交替制で休むことになります。

海洋掘削リグの場合は、4方2交替制といって、4組のうち常時2組が乗船してそれぞれの組が12時間の作業をカバーし、残りの2組は本国で休養する勤務方式が業界スタンダードになっております。当社を含めて、4週間連続勤務、4週間連続休暇のサイクルが一般的ではあります。
※習熟期間は、変則勤務となります。

4週間の勤務が終了すると、ヘリコプター(またはボート)で乗船してきた同じポジションの交代要員へ業務の申し送りをした後、帰りのヘリコプターによりリグを下船します。陸上では、事務所に寄って打合せをしたり、帰国便が深夜であったりすると観光や買い物をしたりした後、空港に向かい、帰国便に搭乗して4週間ぶりの我が家に帰ります。