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「HAKURYU-10」の新規工事受注について

2009-12-17

当社は、当社グループが保有し、運用するジャッキアップ型リグ「HAKURYU-10」について、以下のとおり掘削工事契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

1.契約先:       英国BG Group社傘下のBG Tunisia社
2.操業海域:    地中海チュニジア沖
3.契約坑数:    ファーム1坑(所要日数140日-160日の見込)
                    +オプション1坑(同45日-90日の見込)
(注)ファームは作業実施が確定している分を指し、オプションは客先が作業実施の選択権を有する分を指します。従って、客先がオプションを行使しない場合は、ファームのみで工事が終了することとなります。
4.作業開始時期:12月15日から明年2月7日までの間
(注)本工事契約締結により、本リグは、チュニジア沖でのEni Tunisia 社による現行工事終了後、BG Tunisia 社のための工事を開始する予定となっております。
5.作業料金建て:日割り作業料率方式
6.契約締結日:   2009年11月20日
7.その他:
本リグにつきましては、先にスペインUTE ACS Cobra Castor社より、地中海スペイン沖でのファーム12坑+オプション2坑(所要期間1年8ヶ月の見込)の掘削工事を受注しており、明年7月ないし8月頃作業を開始する予定とされております。
                                                                                 以上

【注意事項】

本発表資料に記載されている当社の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、種々のリスク、不確実性および前提・仮定を内包しております。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。
これらの情報は、発表時点で入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいております。実際の業績は、これらのリスクや不確実性が顕在化しあるいは現実が前提・仮定と異なった場合、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えられますようお願いいたします。
また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、常に当社が将来の見通しを見直すとは限りません。
実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素には、以下のようなものが含まれます。

(1) 当社の事業領域を取り巻く環境、特に原油・天然ガス価格の動向、国営あるいは民間の石油開発会社による探鉱開発活動の動向ならびに同業者間の競争やリグの需給関係
(2) 客先による工事発注のキャンセルや工事契約の早期解約
(3) 事故、災害、不可抗力等による作業の中断や工事契約の早期終了
(4) 造船所でのリグ設備の保全・増強工事等の工期遅延や工事費用の増加
(5) 海外での事業展開に伴う現地での政治的・経済的要因、戦争・暴動・テロ等の社会的混乱、その他のカントリーリスクによる不利な影響
(6) 為替レートや金利の変動
(7) 公的規制の改訂、変更等および訴訟等の法的手続の結果
詳しくは、EDINET上の当社「有価証券届出書」に記載された「事業等のリスク」をご参照ください。ただし、業績に不利な影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではありません。