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新ジャッキアップ型リグ「第十白竜(仮称)」が完成、引渡し

2008-06-04

シンガポールのPPL造船所において建造が進められていた新ジャッキアップ型リグ「第十白竜(仮称)」が本年6月4日に完成し、当社に引き渡されました。本リグは、最新型の掘削設備を搭載しており、主な仕様は以下のとおりです。

 稼動水深: 375フィート(114.3メートル)
 最大掘削深度: 30,000フィート(9,144メートル)
 全長: 72.1メートル、全幅: 68.4メートル、船体部高さ:8.5メートル

本リグは、当社にとって、1984年以来の新造リグであり、海洋石油・天然ガスの開発活動が活発化する中、国内外の石油開発会社の幅広い需要に応えることのできるリグとして期待されています。

本リグは、この後当社パナマ子会社に譲渡され、パナマ船籍を取得するとともに、自営工事や慣熟訓練などを行った後、チュニジア共和国での操業に向けて、本年8月頃に同国への移動を開始する計画としています。