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環境安全ポリシー

HSQE

Health, Safety, Quality & Environment Policy

日本海洋掘削株式会社(以下 JDC)は石油・ガス開発業界において、確立された国際的な海洋掘削会社であり、顧客に対して良質な掘削サービスを提供すること、さらに事故のないパフォーマンス、環境保護、並びに従業員やその他全てのステークホルダーの健康、安全を確保することを最重要と考えます。

HSQE基本方針

当社は企業活動に当たり、以下の原則を守ります。

  • あらゆるケースで健康、安全、品質、環境 (HSQE)を最優先とします。
  • HSQE を組織的・体系的に管理するためHSQEマネージメントシステムを採用し、関係諸法・規則を遵守し、石油・ガス開発業界の"ベストプラクティス"の実現に努めます。
  • 目的と目標を定めて、継続的にHSQEパフォーマンスを計測し改善します。
  • 全ての当社従業員、およびサブコントラクターの従業員にHSQEマネージメントシステムを適用します。
  • 経済的理由や短期的な利益追求のために、HSQE を軽視することはしません。
  • トレーニングや自己啓発を通じて従業員の技能向上を常に努めます。
  • 特定された全てのリスクに対して予防措置を取ります。

HSQEへのコミットメント

JDC 経営陣一同は、HSQEマネージメントシステムの導入とその継続的改善を最優先し、従業員およびステークホルダーに対し、以下各項に積極的に取り組むことを確約します。

Health

  • 従業員の健康が維持されるような方法で企業活動を行うこと。
  • 健康を維持するための効果的な予防策を確立し、実施し、改善していくこと。

Safety

  • 全ての従業員に、安全が確保されていない場合は、仕事を中断する権限を与えること。
  • 安全性を軽視し、短絡的に、かつ安易な方法で仕事をしないこと。
  • 健全な操業に欠かすことができない要素としてリスク評価を確立すること。

Quality

  • 業務の目的に応じた品質目標を設定し、顧客満足度をさらに高めること。
  • 効率的で信頼のおける、より質の高いサービスを持続可能な方法で提供すること。

Environment

  • 適切な在庫量を維持し、無駄な消費を無くし、廃棄物を最小化すること。
  • 可能な範囲で、環境への影響が最も小さい製品を使用すること。

JDCは、OHSAS18001、ISM Code、ISO9001、ISO14001の現行の要求を満たす規格としてABS HSQEガイドによる認証を維持します。

令和2年4月15日
日本海洋掘削株式会社
社長執行役員
日置 隆則